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1/20 フィギュア制作記 その3

  • 2011/12/13(火) 16:47:17

フィギュア制作記に入る前に最近読み終えた本をば。

興味のある方は是非!

誕生日に貰ったハセガワ32飛燕を組む前にテンションあげたくて読みました。
「ひこうぐも 撃墜王小林照彦陸軍少佐の航跡」小林千恵子著 です。
この本を書かれた小林千恵子さんは、小林戦隊長の奥様でいらっしゃいます。
小林戦隊長とのお見合いから物語は始まり、弱冠24歳で帝都防空の要
244戦隊の戦隊長という重要な任務を果たしたが、敗戦。
戦後平穏なサラリーマン生活を過ごしていたものの、
日本の防衛を考え、創設されたばかりの航空自衛隊へ入隊。
訓練中のジェット機事故で殉職されるまでを綴っておられます。
もうね、男の生きざまに涙腺弛みっぱなし。
日々ぼんやり過ごしているのが恥ずかしくなり候。
小林戦隊長は敗戦直後の混乱期に
「こんな出鱈目な日本人のために戦ったかと思うと情けなくなる」と
漏らした事があったそうです。
胸に突き刺さる一言です。うーん・・・。
とにかく、とても楽しめた一冊です。
読んでよかった。
飛燕、格好良く作りたいなぁ!


さてさて、本題に入りませう。
本日の一枚。でん!
せ、正中線が・・・
あんまり進んでへんなぁ。
ちょろちょろ調整ばっかしてたもんで。
それよりダンナ、正中線が激しくズレてまっせ!
ありゃりゃ。
要調整ですな。お恥かしい限りです。
顔は・・・大体こんな感じでいいかな。
右耳は後で作り直しですねぇ。
実はこのフィギュアはですね、素体として作っております。
これを芯に色々こしらえるという目論見でございます。
だからこんなに細身なんですね。
写真では肩幅が狭すぎるように見えますが、実際は
そこまで狭く感じません。
細マッチョの参考にベッカムの裸写真ばっかり見てました。ホモ炸裂(笑)
それより、ズレズレの体をどうにかせんといかん。
男なら筋を通すのだ!

 

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1/20 フィギュア制作記 その2

  • 2011/11/24(木) 17:22:33

ぼちぼちすすめてます

1

3

2

えらい筋肉質になってもうた・・・

つづく。

1/20 フィギュア制作記 その1

  • 2011/11/21(月) 17:09:46

前回の日記で、唐突に自作の極小ツールは、ちんまい造型に便利ですと書きましたが、
なんのこっちゃでした。
そこで今回から気の向くままにフィギュア制作記なんか書いていこうかと思い立ちました。
で、こしらえているものは「20分の1スケールフィギュア」です。

まずは写真を見て下さいな。
ちみこいおっさん

まだこんな状態です。
サイズは5円玉と比べて下さい。完成すると、身長9センチになる予定。
まぁまぁちみこいでしょ?
素材はグレイスカルピーです。
どうして1/20スケールかといいますと、マシーネンと並べたいからです。

さてさて、どんな風になっていくのでしょうねぇ。
ぼちぼちいきますわ。



過去作品 其の一

  • 2011/03/08(火) 14:38:04

こんにちは、鳴弦屋の主です。

先日用事があって実家へ帰った時に過去作品を撮ってきました。
ブログを始めたにもかかわらず、オリジナル作品が少なすぎて、
載せるもん無いので、過去作品を晒してしまおーちゅうわけです。

Do you have a BLUES?


加工した写真でかんにんな。こんな風に荒れた白黒写真が好きなんです。
タイトルは「Do you have a BLUES?」いいますねん。
ロボットギタリストと、黒人坊やのジャムセッションです。
ようわからんシチュエーションやけど、今見ても我ながらええわぁ。
技術的にみれば、まだまだ未熟・・・要するにヘタクソですわ。
ロボットはまだしも、黒人坊やの方は見せれるモンやおまへん。
せやけど実はこの作品、スーパーフェスティバル・モデルコンテストで受賞してますねん。
特殊造型家の高柳祐介氏から「高柳賞」頂戴したんでっせ。
かれこれ10年前ぐらいになりますやろか。
過去のホビージャパン漁ってたら出てくるさかい。
S.M.H.好きに高柳賞もろたいうたら、間違いなく「おおっ!」となりまっせ。
ちなみにS.M.H.は、いかがわしいモノやのうて、竹谷隆之さん、韮沢靖さん、寺田克也さん、
鬼頭栄作さん、安藤賢司さん、亀井潤さんら錚々たるメンバーが造型しまくってるえらい本です。
小生、元々クリーチャーな人ではないさかい、そちら方面へはいかなんだけど、
オリジナル造型で世界を構築してる点で、とてつもなく刺激されました。
ほんで、小生が作るとなると何か?色々考えた挙句、
「ロボット好きやん、ギター好きやん、ブルース好きやん、ほんだら
全部混ぜてしもたらええやんか」となりまして、この作品が出来たわけです。
高柳氏がこの作品を選んでくれたさかい、自信に繋がって、
作る仕事へ実際に足を踏み入れる事が出来ましてん。
おおきに、ありがとうございます。
まだまだ未熟者ではありますが「初心忘るべからず」
しょうもないもん作りたないと強く思います。



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