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1/20 ドイツ空軍エースパイロット原型制作 その3

  • 2014/08/21(木) 19:11:05

みなさまこんにちは、鳴弦屋の主です。

ルフトバッフェパイロットの原型製作、あまり進んでいないのですが
画像アップします。
ほれ
IMG_2052.jpg クリックででっかくなるよ

えー、当初服装はエースパイロットらしく革ジャン&乗馬ズボンで作ろうと
考えておりましたが、資料を読んでいるうちに乗馬ズボンをやめて、
チャネル・トラウザーズ(海峡ズボン)に変更しました。
ズボンにサバイバルキットを色々収納できてかっちょええんですよ。
左太もも部分のポケットには信号銃と信号弾、染色マーカーが収納されていたようです。
原型はまだアタリの状態なのでそれらの道具が入っているようには見えませんね。
ここらもいかにもらしく作れたらと思います。
右側には雨蓋のついたポケットが二つあって、救命ライト、シグナルミラー、
発炎筒、護身用の拳銃が収納されていたようです。
右ひざ、ふくらはぎにもポケットがあるのですが、救難信号旗が収納されています。
ここまでサバイバルキットが充実してると感心しますね。
日本海軍も、もっとパイロットの命を大切にしてもらいたかったなぁ。
国民性の違いといえばそれまでですが。
まぁBf109はドーバー海峡を渡ってイギリス上空で15分も空戦すると
帰りのガソリンが底を尽きかけると言う足の短さですからね。
このぐらいの装備が必要だったのでしょう。
ちなみに日本海軍航空隊搭乗員も拳銃を所持していましたが、
護身用ではなく自決用です(T_T)

つづく

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